平成26年度 第3回 ”はあとふる天王寺”

2014年9月23日(火・祝)9:00〜4:00  本校体育館・中グラウンド・プール

すばらしい秋晴れに恵まれて、楽しく有意義な一日を過ごしました。
アダプテッドテニス(仮称)
バレーボールのコートで防球ネット、そしてショートテニスの用具を使い、”誰とでも、どこででも”できるテニスの試みです。しょうがいのある人もない人も一緒に楽しみました。
アダプテッドバスケットボール(仮称)
バレーボールのコートで、ゴールを低く、ボールを小さくして、体力的に弱い人も参加しやすくした車椅子バスケットボールの試みです。
カヌー体験教室
青空のもと、いろいろな種類のカヌーに乗り、短時間でみんな上達しました。
茶の湯体験
メインアリーナの一角が、なんとお茶会の席になりました。
お点前を披露してくださったり、お菓子や茶器、掛け軸などの説明をしてくださるのは、いろいろなしょうがいがある方々です。お作法はもちろん、心のこもったおもてなしからもたくさんのことを学ぶことができました。
図工美術作品制作
『ラミネートでキラキラコラージュ』
楽しくつくって、素敵なおみやげになりました。
講演会1『人生のハードルに挑戦しよう!』
吉田義朗氏(日本しょうがい者カヌー協会 会長)
カナダのユーコン川をカヌーで300km下った経験(テレビ放映されました)や、ご自身の生きざまを通して、しょうがい者と健常者が対等であることの大切さを熱く語ってくださいました。
講演会2『いきいきと楽しく生きる』
松田靖史氏(川村義肢(株))
前足をサメに食いちぎられたアカウミガメにヒレをつける”悠ちゃんプロジェクト”(須磨海浜水族館)の話や、さまざまなしょうがいを持った方々が挑戦する姿を紹介してくださいました。
ブラインドテニス
視覚しょうがい者のテニスは初めての試みです。ボールの中に鈴が入っているのですが、目かくしをすると、ラケットにボールを当てることすらできません。
 
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