平成27年度 第4回 ”はあとふる天王寺”

2015年9月23日(水・祝)  本校体育館メインアリーナ・中グラウンド・プール

学校教育においてはもちろん、 今後の社会生活に不可欠なバリアフリー、ノーマライゼーション、 アダプテッドスポーツなどの教育活動を総合的に学習できる機会として開催された”はあとふる天王寺”は、今回で4回目となりました。
講演会(1)
『障がい者から学ぶアジア
  〜バリアフリー教育ネットワークの活動から〜』
馬渕哲哉先生(大阪府立岸和田支援学校)
これまでのたくさんの活動を楽しくわかりやすく説明してくださいました。
講演会(2)
『人として生きる』
岩下正之氏(NPO法人 Blind Sound Tennis International代表)
視覚しょうがい者であるご自身の子どもの頃からのお話をしてくださいました。また、視覚しょうがい者にどのように接したらよいかを教えてくださいました。
アダプテッド・バスケットボール(仮称)
バレーボールのコートを使い、ゴールを低く、ボールを小さくしました。これにより、多くの人が車椅子バスケットボールを楽しめるようになりました。
アダプテッド・テニス(仮称)
バレーボールのコートを使い、ラケットとボールはショートテニス、ネットは防球ネットを使っています。これにより、いろんな場所でテニスを楽しめるようになりました。
カヌー体験教室
いろんな種類のカヌーに挑戦し楽しみました。
車椅子生活体験
段差を越えたり小さくまわったりして車椅子の操作を学びました。ペーパーテストを受けて合格証をいただくことができました。
茶の湯体験
しょうがいのある方たちが日頃の練習の成果を発揮して、すばらしいお点前を披露してくださいました。
図工美術作品制作
『いろいろスタンプ カードづくり』
スタンプづくりに熱中し、個性的なカードができ上がりました。
ブラインドテニス
バウンドの時に音が鳴るボールを打ちます。上級者の岩下選手と対戦しました。
フライングディスク
今回初めてのプログラムです。ストライクボードをねらうのですが、なかなか当たりません。
アダプテッド・バスケットボール(仮称)でも簡単な検定を実施しました。
 
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