平成30年度 第7回 ”はあとふる天王寺”

2018年9月23日(日・祝)  本校体育館・中グラウンド

学校教育においてはもちろん、 今後の社会生活に不可欠なバリアフリー、ノーマライゼーション、 アダプテッドスポーツなどの教育活動を総合的に学習できる機会として開催された”はあとふる天王寺”は、今回で7回目となりました。
アダプテッド・バスケットボール(仮称)体験教室
コートを小さく、ゴールを低く、ボールを小さくして行う車椅子バスケットボールです。
ダプテッド・テニス(仮称)体験教室
軽いラケットとスポンジのボールなので安全です。体力的に弱い人も参加できます。
講演会「生涯スポーツ・しょうがい者スポーツ」
講師:当山倫子氏

当山先生はラジオ体操の1級指導員です。ひとつひとつの体操の姿勢や動きを細かく説明してくださいました。実際にやってみると、疲れてしまうぐらいの動きになりました。
講師:石井勝治氏
大阪ふうせんバレーボール普及会会長の石井先生は、日本の各地に出向いてふうせんバレーボールを広げる活動をしています。しょうがいの有無や程度に違いがあっても、いっしょに楽しむことができるふうせんバレーボールのすばらしさを、熱く語ってくださいました。
車椅子生活体験
車椅子の構造など基本的な知識を学習した後、実際に段差を越えたり、狭い場所での操作に挑戦したりしました。
茶の湯体験
すばらしい日本文化の一つである茶道を体験しました。
6月に新築されたクラブハウスの和室で行われました。
ブラインドテニス体験教室
鈴の入ったスポンジのボールを使います。見えにくくしたものから、まったく見えないものまで、3段階の目かくしをつけて、体験しました。
フライングディスク
しょうがい者スポーツとしては、目標物である”輪”の中を通すものですが、今回は、一般の競技のものや”的あて”のグッズを使用しました。
ふうせんバレーボール体験教室
風船の中に鈴が入っているので、音が鳴るとともに、風船が安定した飛び方をします。体力やしょうがいの程度に幅があっても、みんなが楽しめます。
集合写真
 
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