附中ってこんなところ(卒業生の声)

◆第67期生 栗原 玖季さん(平成28年3月卒業)◆
 第67回 高円宮杯全国中学校英語弁論大会 大阪府大会2位 全国大会出場
 第27回 伊藤園 おーいお茶新俳句大賞 佳作

 知識はインプットだけではなく、アウトプットをして初めて身に付くものだと思います。その機会を沢山与えてくれるのが附中です。
 三大行事、自由研究発表、終礼時の一分間スピーチなど様々な機会があります。
 特に、英語暗唱・弁論大会は私を成長させてくれました。自ら原稿をつくり、覚え、人前で発表するというアウトプットでそれまで知らなかった単語でも英語が体に染みこんでいきます。三年生の時、高円宮杯弁論大会に出場するにあたって、新たに原稿をつくり、校正し、細かい発音からジェスチャーや声の大きさまでより良いスピーチにするため沢山のご指導を頂きました。大阪府大会では第2位を頂き、全国大会に出場し、大きな舞台で発表するという経験、全国から集まった中学生の様々なスピーチを聞き、交流するという素晴らしい機会を与えてもらいました。沢山の刺激をうけ、レベルアップすることができました。
 このような沢山のアウトプットを通して、自らの自信を高めることができた附中に感謝しています。

◆第67期生 中島 拓巳くん(平成28年3月卒業)◆
 平成27年度 日本ジュニア数学コンクール大賞 1位

 僕が三年間を附中で過ごして感じた事は「日々の濃さ」です。特に、他の学校では体験できない事がたくさんありました。例えば、三大行事といわれる、体育大会、学芸会、音楽会では、クラスが一丸となってより良いものを求め、与えられた時間の中で精一杯の努力をしました。また、夏休みの自由研究では、自分の調べたい事を好奇心のままに好きなだけ探究することができました。ほかにも色々な出来事が三年間ありましたが、一つとして無駄な体験はありませんでした。
 正直、附中での中学生活はかなり忙しいです。ですがその分、成長できる場面も多いと思います。実際僕は三年間でいろんな経験を得たことで、人としての器が少しは広がったかなと思います。附中で出会えた人や出来事、一つ一つが僕の糧となっています。この糧を胸に、今後の人生も力強く歩んでいこうと決意しています。これを読んでいるあなたも、もし附中で三年間を過ごすチャンスがあるなら、大いに検討するべきだと思います。


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