附中ってこんなところ(卒業生の声)

◆第69期生 井上 咲季さん(平成30年3月卒業)◆
 第69回 高円宮杯全国中学校英語弁論大会大阪府大会
        大阪市長賞受賞  全国大会出場
 第63回 大阪府中学校英語暗唱大会 出場
 平成28年度 後期生徒会役員会 書記

 「あなたの周りにはたくさんボールが流れてきます。いくつキャッチできますか。」
 附中で過ごした三年間はこの問いの連続でした。附中生活はチャンスというボールをたくさん転がしてくれました。附中生がすべきことは三つ。ボールを見つける、ボールを手に取る、ボールを自分のものにする、です。「体育委員や文化委員になって行事の中心として頑張りたい」「代議員になって本格的な生徒議会に参加したい」この様な附中生ならではの望みは、ボールを見つけなければ生まれませんし、ボールを自分のものにしなければ叶いません。
 私は日本一の英語弁論大会にも参加させていただき、新鮮な中学生の目で「世界」を見、「世界」に向けて熱い思いをつなぎました。その経験がまた、たくさんの充実した附中生活を生み出してくれました。「人生、無駄なことなど一つもない。」附中で試行錯誤したこと、全力で楽しんだことはまたあなたの人生に何かを生み出します。
 さあ、ボールをつかむ準備はできましたか?「やってみたい」という気持ちを忘れずに全力で附中生活を楽しんで下さい。三年後、成長したあなたに一番驚くのはあなた自身だと思います。

◆第69期生 藤森 勇人くん(平成30年3月卒業)◆
 前期生徒会 会長


 僕が生徒会長になろうと思ったのは、生徒自身が企画を考え実行することに憧れていたからです。中学生になって初めての生徒会企画で生徒が計画し実行するという小学校のときには考えられなかったことを目の当たりにして僕もチャレンジしてみたいと思いました。それから生徒会長になり、生徒会企画だけでなく様々な生徒会活動を通して計画力と実行力を身に着けることができました。
 もちろん計画力と実行力を身に着けられるのは生徒会役員だけではありません。附中には、体育大会、学芸会、音楽会という三大行事があります。それらの行事は体育委員、文化委員が前に立って生徒達だけで何をするかを決め、必要なものを用意し、時間を作って実行していきます。生徒同士で話し合ってより良い方へと高めていくのです。また、三大行事だけでなく自由研究など個人で計画して実行する機会もたくさんあります。
 高校生になった今は、中学生の時よりも細かいところまで自分達で計画して、実行していますが、それができるのは中学校での経験のおかげだと思います。大事な力を身に着けてくれたこの附中で学べたことを誇りに思います。


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