場 所:
主 催:
会 費:
テ ー マ:
出 席 者:
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本校 小講堂
第60期生 第1学年PTA学級委員会
100円(お茶代)
「親子のかかわり〜家庭生活・学校生活〜」
A組:31名 B組:30名 C組:31名 D組:27名 |
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[懇談会次第]
10:00 受付開始
10:30 開会(開会の挨拶、懇談会の流れを説明、学級委員の紹介)
10:45 グループ別懇談会・開始
11:20 休憩
11:30 担任の先生方を交えての懇談会の開始(各グループ10分ずつ先生方に廻って頂く)
12:10 各クラスより懇談会の内容を発表
12:20 吉村先生(学年主任)よりご挨拶
12:30 閉会 |
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[懇談会の内容(抜粋)]
<A組> 司会進行(学級委員:金本、高原、葉室、安田)
(1) 学校生活
・ 学習面でのフォローをお願い致したい。(補習など)
・ 通学時の荷物が多い。
(2) 家庭生活
・ 反抗期⇒自立の第一歩として捉え暖かく見守る。
・ 帰宅後の勉強⇒余り細かい事まで口出しせずに提出物などの確認に留める。
・ 塾へ行かせるべきか⇒学校に慣れるまで様子を見る。(勉強に遅れが出る事への懸念)
(3) その他
・ 携帯電話⇒一定の基準を決めて規制する。
・ 小遣い⇒1000円〜(必要時に渡す。)
(4) 質疑応答
・ 女子テニス部を立ち上げて欲しい⇒現時点では予定が無い。
・ 学校での子供たちの様子や学校への質問などの機会の提供⇒都度、学級委員が企画する。
<B組> 司会進行(学級委員:澤口、田谷野、平田、藤井)
(1) 学校生活
・ クラスは纏まっている⇒その反面、けじめなく、提出物などがおろそかになる。
(2) 家庭生活
・ 時間の使い方が出来ていない(学校生活に慣れていない)
・ クラブが忙しく勉強時間が取れない。
・ 反抗期が始まり、親としての関わり方に困惑
(3) その他
・ カバンが重く、子供の成長に懸念
・ 携帯電話の使い方(親の管理が必要)
・ 塾へ行った方が良いのか?
(4) 質疑応答
・ 「仲間作り」・・・「いじめに対する認識」「遊びから発展するいじめ」もあると言うことを知ってほしい。
<C組> 司会進行(学級委員:小宮山、高畑、萩原、河中)
(1) 学校生活
・ 小学校時代のように学校の事を話す機会が減った。
・ 本当に仲の良い友達が居るのかさえも分からない。
・ 休憩時間も勉強している人が多いので疎外感を覚える。
(2) 家庭生活
・ 携帯電話の使い方
・ テレビを見る時間が多い。
・ 親の小言を聞き流す。
(3) その他
・ クラブの説明会が無いので、顧問の先生方の顔が見えない。
・ クラブの月間予定表や連絡網が欲しい。
(4) 質疑応答
・ 学級通信を出して欲しい。
・ クラブの説明会については各先生に連絡
・ 学年全体で統一するような事柄(水着の名札など)はプリントで知らせて欲しい。
<D組> 司会進行(学級委員:金谷、小林、中島、森川)
(1) 学校生活
・ 学校は楽しいとの声が大半である。
・ テスト勉強のリズムがつかめない。
・ 授業後に質問できる雰囲気ではない。
(2) 家庭生活
・ 反抗期 ⇒親に対して気持ちのこもらない返事を繰り返す。
子供の本音が聞けているのかが心配になる
・ 全く勉強をしないので心配になる。
(3) その他
・ 下校時刻の変更や持ち物の連絡など、ギリギリになって言うので対応に困る
・ 携帯電話やお小遣いなど、友達との兼ね合いが気になる
(4) 質疑応答
・ 自主的な行動⇒学校では自分が出来ないと恥をかくが、家庭では親が注意する。
・ 問題が起きたときは知らせて欲しい。
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