第120回PTA公開講座報告
 竹中大工道具館(役員会主催)

平成28年9月25日(日) 午前9時30分〜午後2時30分実施
場所 : 竹中大工道具館・新神戸オリエンタルアベニュー金賓来(キンポウライ)
参加者 : 50名


竹中大工道具館は、日本で唯一の大工道具の博物館として1984年、神戸市中山手に開館しました。2014年秋、新神戸駅近くの竹中工務店ゆかりの地へと移転して、新たな一歩を踏み出したそうです。
大工道具には、日本人ならではの美意識や心遣いが秘められています。今回の訪問では、選りすぐりの資料約1000点、現代の匠の職人技が詰め込まれた迫力の実物模型などから、ものづくりの国に生きる楽しさ、素晴らしさなど、新しい気づきに満ちた道具との出会いの場となりました。
館内にはワークショップなどがあり、様々な木の作品を作ることが出来る木工室は素敵な雰囲気でした。
昼食は新神戸オリエンタルアベニュー金賓来に移動して、保護者同士や先生方、子供達も楽しく交流を深めながら美味しいお料理を頂きました。
集合場所の新神戸駅が予定外の工事中の為、狭い場所での受付になってしまいました。
二列に並び徒歩で移動しました。受付場所から5分ほどです。
竹中大工道具館に到着
PTA会長のご挨拶
入館前に集合写真を撮影しました。
入館
2つのグループに分かれて、道具館の方から説明を聞きながら見学をして行きます。
匠の技に圧巻されます。
木のパズルに頭をひねっている様子
子供達も熱心に見学
たくさんの道具もわかりやすく説明してくださいます。
唐招提寺金堂組物の実物大模型は大迫力でした。
時間の都合で体験できませんでしたが、木工室も興味を惹かれました。
金賓来へ移動し、赤松校長先生のご挨拶。
武井副校長先生の「いただきます」で会食開始です。
本日お誕生日の上田先生のご挨拶。 おめでとうございます!!
最後にPTA副会長からのご挨拶でお開きとなりました。

竹中大工道具館では90分という長時間の説明にも関わらず、最後まで集中した子供達の熱心な見学態度に、道具館スタッフの方よりお褒めの言葉を頂きました。
企画運営して頂きました役員の皆さん、そして先生方に感謝致します。 
ありがとうございました。
(PTA広報委員)
 
Copyright (C) 2016 Tennoji Junior High School attached to OKU. All rights reserved.