中3(69期生) 保護者懇談会(学級委員会主催)報告

日 時:平成29年6月30日(金) 10時30分〜12時00分実施
場 所:本校小講堂(南館3階)
テーマ:「卒業生の方と卒業生の保護者の方の話を聞き、子供達の現在と将来についてのヒントを得る」
参加人数:86名


69期生も高校進学を考える時期を迎え、今年は本校卒業生の方や卒業生の保護者の方をお招きして、中学、高校時代の過ごし方や大学生活の様子についてお話を伺いました。

学級委員さんによる受付
学級委員長のご挨拶で始まりました。
奥田先生から3名の方の紹介がありました。
はじめに、附中61期、附高卒、現在は関西学院大学理工学部の大学生、竹田啓人(たけだ けいと)さんのお話を聞きました。69期生は教育実習でもお世話になりました。高校では自治会活動や行事に深く携わったお話も聞けました。

次に附中60期、附高卒、京都大学法学部から京大法科大学院に進まれた大学院生、久保 篤史(くぼ あつし)さんのお話を聞きました。行事の多い学校で部活をしながらも勉強に集中するための秘訣など聞くことができました。

最後に、附中63期、附高卒の娘さんを持つ首藤久美様に、事前アンケートをもとに質疑応答にもお答えいただき、保護者の立場からのお話もお聞きすることができました。ご本人も附中、附高の卒業生だそうです。



第二部が“お楽しみ”と題されていたのは69期生修学旅行での各クラスのスタンツの映像でした。
時間の都合で4分の1のバージョンだそうですが楽しく鑑賞しました。
修学旅行での各クラスのスタンツ鑑賞会
奥田先生が閉会のご挨拶
保護者懇談会を終えて
今回は卒業生の方々の学生時代の過ごし方や感じた事、大学進学までの経緯等、興味深いお話を伺う事が出来ました。
3名の方のお話に共通する点は、学校行事が多く忙しかったけど、それ以上の楽しさがあり、意見を伝えたり、自分達で作り上げていくという経験が今に活かされているという事でした.行事を頑張るからこそ、けじめを大切にし、時間を決めて集中することや気持ちの切り替えが大切だということを改めて感じました。
懇談会にご協力頂いた卒業生の方々、先生方、学級委員の方々、ご参加頂いた多くの保護者の皆様、
有難うございました。
(PTA広報委員)
 
Copyright (C) 2017 Tennoji Junior High School attached to OKU. All rights reserved.