中2(71期生) 保護者懇談会(学級委員会主催)報告

日 時:

平成30年6月28日(金) 10時〜12時実施

場 所:

本校小講堂(南館3階)

テーマ:

「思春期の子どもたちの人間関係」
〜コミュニケーションの在り方〜

参加人数:

68名

内 容:

1.学級委員長による開会の挨拶
2.学年主任荊木先生からのご挨拶と講師の赤阪先生のご紹介
3.講演会 
   演 題 :「現代を生きる思春期の子どもたち」
   講 師 :貝塚市教育委員会指導主事 赤阪朋子先生
4.交流会     (小グループに分かれて意見交換)
5.交流会のまとめ (各グループの交流内容の発表)
6・質疑応答
7.閉会の挨拶

 

学年主任の荊木先生によるご挨拶のあと、貝塚市教育委員会指導主事 赤阪朋子先生より「現代を生きる思春期の子どもたち」についてご講演いただきました。その後各クラス4〜6名のグループに分かれて学級委員長の進行により、テーマ「思春期の子どもたちの人間関係」に沿ってそれぞれの家庭での問題や疑問を活発に話し合いました。
クラス委員による受付の様子
学級委員長による開会の挨拶
学年主任 荊木先生からのご挨拶
講師 赤阪朋子先生
講演会の様子
A組の様子(今木先生)
B組の様子(桑名先生)
C組の様子(福西先生)
D組の様子(篠崎先生)
交流会まとめ発表の様子(各クラス)

発表内容(交流会内容)
  • 思春期の子どもにどのようにして責任感を持たせるべきか。
  • 今回の地震もあり、携帯電話を含めて改めて子どもとの連絡の取り方等を考える必要性がある。
  • 子どもと話す時間をこれからどのようにして作っていくべきか。
  • 中学受験を終えた今、今後の目標をどのようにして持たせるべきか。
質疑に答えて下さる赤阪先生
学級委員長による閉会の挨拶
保護者懇談会を終えて
講演して下さいました赤阪先生のお話は、私達保護者にとって興味深いものでありました。
「子供に対して正直に自らの経験を語ることで子どもの本音が見えてくる」、「子どもの責任というのは、起こった事象の責任を取ることではなく、どうするのか、どうすべきなのかを考えさせることにある」というお話は、各家庭での考え方などを見つめなおす良い機会になったのではないかと思います。

担任の先生を交えたお話では、子供たちの学校の様子などもよくわかり、様々な意見交換ができ、楽しく有意義で充実した時間を過ごすことができました。
懇談会にご協力いただきました先生方、学級委員の皆様、ご参加頂いた多くの保護者の皆様、本当にありがとうございました。
文責 PTA広報委員会
 
Copyright (C) 2018 Tennoji Junior High School attached to OKU. All rights reserved.