研究集録 第26集(昭和58年度)

平田達彦:
楽しい国語の授業とは(2)−古典入門期の指導の実践報告−

峰地右太郎:
挨拶の難渋ということ−「太史公自序」をめぐるある風景−

西田光男:
近現代史学習の実践(第2報)−私の実践ノートより−

網 脩三:
「代数・幾何学習ノートの試み」

乾 東雄:
確率の一指導−体験からの確率概念の形成−

平林宏明:
中学生が収集した統計資料についての考察
  −中学校数学,「資料の整理」の授業に関連して−

横田稔良:
実数について

浅野浅春・井野口弘治・大仲政憲・岡博昭・櫻井 寛・柴山元彦・武田和生・辻 退一・濱谷 巌:
中学・高校を通した理科カリキュラム

櫻井 寛・井野口弘治・岡博昭:
つまずきを少なくする中学・高校理科(化学分野)の指導の試み

風間建夫:
わかることとできることの統一を目指して−バスケットボール教材について(第1報)−

楠本久美子:
本校骨折経験者についての調査その2

和田垣究:
中学校音楽会小史(昭和54年度〜58年度)

武田 薫:
美術科における教育実習生の指導