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「天王寺学びのもり」完成お披露目会


2008年10月13日(月)

お披露目会は、秋晴れのすがすがしいお天気の中、多数ご参加のもと開催されました。
天附連会長の土肥様による開会挨拶によりお披露目会がスタートしました。
天附連会長の土肥様による開会挨拶によりお披露目会がスタートしました。
来賓祝辞:成山 治彦様(大阪教育大学 理事)
「学びのもり」を通じて子どもたちが大きく成長していってほしいとのお言葉をいただきました。
来賓祝辞:
後藤 芳一様(経済産業省 製造産業局次長)
自分が附属でのたくさんの思い出があるように、この「学びのもり」は、今後の附高附中生の思い出になっていくでしょうとのお言葉をいただきました。
記念基調講演:「学びのもりの可能性」
嶽山 洋志様(中43期 高37期)


記念基調講演の内容:
「天王寺 学びのもり」の設計を担当された嶽山氏は、恩師を目の前に熱い思いを盛り込んだ「学びのもり」を紹介してくださいました。
・防災
井戸は50mの深さがあり、川の水や池は井戸水のみで作られていて、井戸水はかけ流しなので設備(ポンプ)も壊れにくい仕組みになっている。ポンプもあえて子どもたちに見えるようにしている。 「学びのもり」のためだけの水ではなく、防災の役目も考えている。
・読書
外で本を読むことによって、学生の想像力を伸ばす場所になるでしょう。PTAの方のアイデアでしろつめ草が植えてあり、今回の企画の中でとてもかわいらしい空間になっている場所である。キーワードは『道草』
・ハーフメイド
これから子どもたちやPTAが「学びのもり」に関わっていけるように、あえて緑は少なめにし、今後ますます発展していくための余地を考えている。


お披露目会後半は「学びのもり」に会場を移し、まず高校吹奏楽部による演奏と
PTAコーラス&高校合唱部による合唱が行われました。
めだか放流:中学校情報科学部
植樹:中高PTA会長、中高校長、中高生徒会自治会有志
「道草館」披露
題字は本校卒業生の俳優辰巳琢郎氏によるものです。
「天王寺 学びのもり」のクリアファイルの絵


「天王寺 学びのもり」のクリアファイルはとてもかわいらしい絵が描かれていました。その絵には、この「学びのもり」に関わってきた沢山の人達の思いが伝わってくるようなすばらしいものでした。どんぐりの木があり、生物が居心地のいい環境(虫の好きな植物が植えてあったり)と見ているだけで楽しくなってきます。
是非、学校に来られた際には「天王寺 学びのもり」をゆっくりと見ていただきたいと思います。
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