高U化学            
                                           
授業の予定(2004年度用)です。
実験では,大阪府高等学校理化教育研究会編「化学T実験書」を使用します。

授業の基本的な考え方は,次の通りです。

1.物質に共通する性質を,物質量,化学結合の立場から把握する。
2.実験を中心に,課題の解決をねらう。
3.化学 I の内容の一部を取り込む。
4.化学という学問の概要を示し,理科選択の参考にする。


講義
実験

身の回りの物質と化学 金属製品,プラスチック製品,セラミックス製品,糖類,タンパク質,油脂,繊維


物質の構成 純物質,混合物,元素と単体,化合物,同素体,演示実験−抽出,TLC


原子の構造 原子核,陽子,中性子,電子,原子番号,質量数,同位体,電子殻,電子配置,価電子


元素の周期律と希ガス 周期律,周期表,希ガス,閉殻



イオン 電気泳動,イオン,イオン化エネルギー,電子親和力,イオンの大きさ



共有結合と分子 不対電子,電子式,共有結合,分子,構造式



分子の形と極性 電気陰性度,分子の形と極性,分子結晶と水素結合



結晶 結晶,イオン結合,イオン結晶,共有結合の結晶



金属結合と金属 金属結合,金属の結晶


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原子量・分子量・式量 原子量,分子量,式量
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I 実験5−銅の原子量の測定
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物質量 アボガドロ定数,物質量,モル質量
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I 実験3−相対質量と粒子数
14
アボガドロ定数とアボガドロの法則 演示実験−アボガドロ定数の測定(I 実験書実験4),アボガドロの法則,モル体積 15
I 実験6−気体1molの体積とアボガドロの法則
16
化学反応式と化学変化の量的関係 化学反応式,イオン反応式,モル濃度,化学変化の量的関係 17
I 実験7−化学反応における量的関係
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酸と塩基 アレーニウスの酸・塩基,ブレンステッドの酸・塩基,演示実験−塩化水素とアンモニアの反応 19
I 実験10−酸と塩基の性質
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酸性・塩基性の強さ 水のイオン積,水素イオン濃度と液性,pH
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I 実験11−溶液のpHの測定
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中和反応 中和の量的関係
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I 実験12−中和滴定
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中和滴定 中和滴定曲線
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I 実験13−身近な酸の中和滴定
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塩の性質 塩の分類,塩の加水分解,酸・塩基と塩の反応
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I 実験14−塩の水溶液の性質
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環境と化学(酸性雨を中心に)  演示実験−二酸化炭素の溶解度,ヘンリーの法則,酸性雨の原因物質