平成24年度第1回公開セミナー  
   「生きるということ」
   講師:大阪府立成人病センター総長 堀正二先生(中学12期・高校6期)


2012年6月24日(日)  14時〜16時(受付13時半〜) 本校小講堂にて
参加者:213名

附属天王寺小・中・高等学校の卒業生であり、大阪府立成人病センターの総長として、医療の最前線に立たれている、堀 正二(ほり まさつぐ)先生を講師としてお招きし、ご講演いただきました。

正門前・小講堂共に会場の準備が整いました。
中・高等学校PTA役員の皆様が受付を致しました。
雨が降らなくて良かったです。
教育後援会役員の皆様も大忙しです。
附小生もセミナーに参加しました。
青松同窓会の皆様も多数ご参加くださいました。
PTA会長や副校長先生より堀先生の紹介や来場者への挨拶があり、講演が始まりました。
講師の堀 正二先生
細胞の生と死について学びました。
物理的最大寿命は120歳!還暦の意味を再認識しました。
健康寿命(介護不要)を延ばす為には何をすべきか?
どのように生きて行くべきか?
一石を投じられました。
質疑応答後、講演は終了しました。
感謝の意を込めPTA副会長より花束が贈呈されました。
2時間の講演を終え退出される堀先生を大きな拍手でお送りしました。
講演終了後アンケートにお答え頂きました。
ご協力ありがとうございました。

医学的観点からの「生」を考えるだけではなく、哲学・心理学・倫理学・宗教学・政治学・芸術学など、様々な角度から「生きるということ」について学ぶことができた2時間でした。
 
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