平成28年度第1回公開セミナー  
   「霞が関での歩みと造幣局の仕事〜附属天王寺で過ごした目から〜」
   講師:独立法人造幣局 理事長  百嶋 計 (ひゃくしま はかる) 先生


平成28年6月18日(土)  午後2時〜4時 本校小講堂にて

今回は高等学校の卒業生であり、独立行政法人 造幣局理事長の百嶋先生をお招きして、霞が関での歩みと造幣局の仕事〜附属天王寺で過ごした目から〜というテーマで講演いただきました。

校門前の立て看板です。
受付の様子です。
教育後援会で附属中高オリジナルグッズ販売がありました。
会場の小講堂では沢山の参加者が先生を待っています。
開会に先立ち、高校PTA 栗谷様のご挨拶がありました。
教育後援会理事長柴田様が百嶋先生の紹介をされました。
百嶋先生の講演が始まりました。
まずは自己紹介から
附高では、地歴部に所属。初志を貫く多くの友人達と出会う。
「同級生交歓」で作家の芦辺拓さん、俳優の辰巳琢郎さんと文藝春秋の取材を受けられる。(2006年6月号)
京都大学法学部時代 法律相談部。
造幣局博物館にある創業当時をしのぶガス燈
偽造防止技術は世界最高水準。
過去のオリンピック・パラリンピックの入賞メダルを製造
本日の出席者からのご質問の様子です。
ご質問の様子です。百嶋先生より、丁寧なご回答をいただきました。
中学PTA 吉川様が謝辞を述べました。
高校PTA 前田様より花束贈呈。
大きな拍手でお送りしました。

ご自身の附属天王寺高での経験と多くの出会いの中から「和顔愛語」(和やかな丁寧な言葉)「至誠通天」(誠を尽くせば相手にも通じる)をモットーとして今現在もご活躍されています。
公務員制度の現状、なぜ公務員が批判されたのか、また私たちの身近な存在の貨幣の製造について、造幣局の歴史や業務、NHK連続ドラマ「あさがきた」の登場人物についてなど大変興味深いお話を聞かせていただきました。
百嶋先生、有意義なお時間をありがとうございました。さらなるご活躍をお祈りします。
 
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