平成29年度第1回公開セミナー  
   「法学部から見た大学の今と将来〜中高生に求めたいもの」
   講師:京都大学大学院法学研究科教授
         京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻長
         京都大学法科大学院長 山本 敬三(やまもと けいぞう)先生


平成29年6月17日(土)  午後2時〜4時 本校小講堂にて

平成29年度第1回公開セミナーは、本高等学校の卒業生であり、現在、京都大学法科大学院長であられる山本敬三教授をお迎えして、「法学部から見た大学の今と将来ー中高生に求めたいもの」についてご講演いただきました。

校門前の公開セミナー案内立て看板です。
受付の様子です。
校舎入り口にて、教育後援会による附属中高オリジナルグッズ販売がありました。
ファイルをお渡しし、お席にご案内しています。
まもなく始まります。会場は満席です。
参加者全員が大きな拍手で、山本敬三先生をお迎えしました。
附中副校長の広瀬先生が司会を務めてくださいました。
附高PTA会長井様より、ご挨拶をいただきました。
教育後援会理事長柴田様より、山本敬三先生のご紹介をいただきました。
山本先生の自己紹介から講演が始まりました。
法学部の進路について、ご説明
自学学習の大切さのお話し
大学の今の状況
ここからは大学の将来に迫ります。
中高生に求めたいもの、大学で学ぶために必要な「基礎能力」の大切さ
最後に、保護者にとって一番大切な部分、親の役割について簡潔にまとめられました。
講演後の質疑応答では、保護者はじめたくさんの方々から興味深い質問が出されました。
様々な立場からの質問に、笑いも交えて丁寧に答えて下さいました。
山本先生の附高3年時代担任の先生、浅野様から、気迫のこもったお言葉をいただきました。
附中PTA会長嶋様より、謝辞をいただきました。
附高PTA岡田副会長より花束の贈呈をされにこやかな先生
250名超える参加者の大きな拍手の中、会場を後にされました。
 山本先生ご自身の自己紹介から始まり、その後、具体例を交えながら法学部から見た大学の今と将来についてわかりやすくお話しして戴きました。
 また、社会に出て直面するであろう様々な問題を解決する力をつけるために、中学・高校時代の「基礎能力」の養成が大切であること、そして親の役割についてのお話も感慨深いものでした。満席となった会場では、時折メモをとりながら山本先生のお話に聞き入っておられる保護者の方も多く、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。
 私たちに向け、たくさんのメッセージを頂戴し、本当にありがとうございました。
 これからの益々のご活躍をお祈りいたします。
 
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