平成30年度第2回公開セミナー  
   「日本列島に暮らすということ」
         〜世界一の変動帯からの恩恵と試練〜
   講師:巽 好幸 先生
        神戸大学教授 海洋底探査センター長   


平成30年11月17日(土)  午後2時〜4時 本校小講堂にて

 本校卒業生でもあり神戸大学教授 海洋底探査センター長の巽 好幸先生をお招きして「日本列島に暮らすということ」〜世界一の変動帯からの恩恵と試練〜というテーマで講演していただきました。


校門前の立て看板
セミナーのポスター
受付の様子
教育後援会で附属中高のオリジナルグッズの販売もありました。
会場では先生の講演が始まるのを皆さん心待ちに待っています。
中学副校長廣瀬先生の司会で講演会が始まりました。
教育後援会の高井様よりご挨拶がありました。
高校副校長井上先生による天附連の紹介もありました。
高校PTA副会長和島様より巽先生のご紹介がありました。
先生の講演が開始です。
地震予測地図において色が濃いところだけが危険な訳ではありません。1%でも油断は禁物
地震への考え方はルーレットと同じ
今日地震が起きなければ明日の地震発生確率はあがっていきます。
鬼界カルデラの研究をされている神戸大学海洋底探査センター(KOBEC)はあのタッキー(滝沢秀明さん)も研究チームの一員です!
先生が出版されている本です。和食…とありますがお料理の本ではありません。
質疑応答の様子
多くの方が様々な質問をされました。
高校PTA会長吉川様が謝辞を述べました。
中学PTA副会長より花束贈呈。
大きな拍手で先生をお送りしました。
参加者の皆様にはアンケートにご協力いただきました。

満席となった会場では、巽先生のお話に聞き入っておられる保護者が多く、大変有意義な時間を過ごすことができました。地球上で最も地震や火山が集中する日本列島に住む私達「変動帯の民」が、気候や地殻変動による災害も頻発しているこの国で今後どのように向き合っていけばよいのか、そして日々の暮らしについても改めてじっくり考えなおさないといけないという機会をこの講演会で得ることができたと思います。巽先生本当にありがとうございました。さらなるご活躍を心より祈念しております。
最後に本日の設営にあたり準備して下さった先生方、中高PTA委員の方々、教育講演会の皆様、そして参加していただきました小中高の保護者の皆様、本日はありがとうございました。
文責 PTA広報委員会
 
Copyright (C) 2018 Tennoji High School attached to OKU. All rights reserved.