課題研究評価研究会のご案内

本校では,昨年度に引き続き、課題研究評価研究会を開催いたします。
ご多忙とは存じますが、是非、ご参加いただきますようお願い申し上げます。
1.目的
  ○ それぞれの参加者が、課題研究とその評価についての認識を深め、現場でのSSH課題研究や、その他の課題研究的な学習の実践に生かせるようにする。
  ・ 勤務校や自分の教育目的(生徒像や育てたい力)を明確化する
  ・ 同じタイプの目的をもつ他校・他の教員と、観点や基準を共有する
○ 将来的に、参加校が各地域において課題研究評価研究の先進的な役割を担えるようにする。
2.対象
  SSH校のうち
  ・ 課題研究の評価について全校・分掌・教科等で学ぼうとしている学校の先生
  ・ 課題研究の評価について、先進的な役割を担うことをめざす学校の先生 
     約20校40名
3.概要
  昨年度と同様、各校での実践をはさんで、年度に2回の研修を行う。
研修は主に、大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎・大阪教育大学天王寺キャンパス
にて行う。

第1回   日 時 平成28年11月19日(土) 13:00〜16:30
内 容 ワークショップ「生徒の姿から、何をどのようにみるか(仮)」
講義 京都大学教育学研究科 博士後期課程・日本学術振興会特別研究員 
                                       大貫 守 氏
第2回 日 時 平成29年 1月21日(土) 10:00〜16:00
内 容 事例報告会 
講義 「タイプ指導法〜課題研究の指導事例より〜(仮)」
     大阪教育大学化学教育センター 仲矢史雄 准教授 
      〜 昼 食 〜 
パネルディスカッション 「課題研究は必要か?(仮)」
コーディネーター 大阪教育大学化学教育センター 仲矢史雄 准教授
まとめと展望  京都大学教育学研究科 博士後期課程
          日本学術振興会特別研究員 大貫 守 氏
4.申し込み
  11月11日(金)までにこちらの申し込みフォームからお申し込みください。
また予定人数に達しましたら、募集を終了いたします。
案内文書(PDF形式)はこちらから
Copyright (C) 2016 Tennoji High School attached to OKU. All rights reserved.