3月16日(日)6:30京阪京橋駅JR側改札前集合。
特急で出町柳駅へ。この日から再び土日運行を始めた7:45の京都バスで坊村(ぼうむら)到着。
坊村からはジグザグの登り。
よく歩かれた道は浮き出て美しい。 ここから急登が始まる。アイゼンをつける。
夏道を右に見送り、冬道へ。 夏道との合流点は景色のいい休憩に適した場所。向かいの山は白倉岳。
武奈ヶ岳遠望。中央右端が頂上。 御殿山から下るとすぐワサビ峠。普段は1m弱ある看板が雪に埋もれていた。
   
ワサビ峠から西南稜を登る。春の雪で登りにくい。 雪庇もまだある。
   
武奈ヶ岳到着。今回は4人と顧問1人。 頂上にはお地蔵さんもある。遠くに釣瓶岳。その奥にうっすらと蛇谷ヶ峰。春霞。
   
東のピークから頂上を撮る。 今回の昼食はチゲ鍋。おいしい。
   
武奈ヶ岳は1214m。比良山系の最高峰。 西南稜の景色は何ともいえない。
   
晴れ 夏道との合流点へ返ってきた。下りはおしりで滑ることが多く、下山は早い。おしりで滑った後の道は歩きにくい。
行きにアイゼンをつけたところでアイゼンをはずす。この直前の急な下りで5mほど滑落した人も...。やはりアイゼンは必携だ。 明王院へ帰ってきた。予定では17時過ぎのバスだったが、顧問は15:47のバスで堅田へ。生徒は平バス停まで歩いて予定のバスで帰阪。
今季の雪山は最後だ。名残惜しい。