朝早くに京橋へ集合。3人は途中で合流。出町柳から2時間近くバスに乗って、菅原着。
今回は昨年6月に廃村八丁に到達できなかった雪辱戦。
尾根コースと谷コースの分岐点で地図を確認する。
尾根コースの最初は急登。先週金曜に下見をしたときには、20cmの積雪があったが、登山道上の雪はなくなっていた。 ダンノ峠へ向かう。昨年6月はここでテープに惑わされ、左へ登ってしまった。50mほどで谷コースと合流。
谷コースと合流。ところどころ道が分からず、つぼ足がはまる。先週の下見では1mの雪があり、ここで断念した。 ダンノ峠到着。同志社小屋までは行くことにする。
ダンノ峠の下り 春山らしい登山道。晴れて快適。
   
木が暖まり、幹に接する部分から雪が融ける。 同志社小屋前にて休憩。昨年6月は小屋に大勢の方がおられ、中を見せて頂いた。
ここで廃村八丁まで行くかどうか多数決。ほぼ全員が廃村八丁をめざしたいとのことで先へ行くことにする。これで帰りは17時台のバスになる。
   
懐かしの「立ち入り禁止」看板前。位置が少し変わっていた。 刑部谷分岐。看板はあるが道はない。四郎五郎峠の方へ向かうことにする。
   
四郎五郎峠 無事、廃村八丁に到着。途中でダンノ峠から品谷山経由で廃村八丁に行かれた夫婦にお会いしました。
   
時間が押しているので急いで昼食の用意。ソーセージを炒め、事前準備してきたキャベツとフランスパンに挟んでOK。 卒業した3年生も3人参加。当時昼食作りがうまく行かなかったので、この昼食には感動。
   
廃村八丁の看板 集合写真。左後ろ3人が3年生。右後ろ4人が2年生。後ろ右から4人目が顧問のI先生。前6人が1年生。
   
同じ道を戻る。四郎五郎峠で休憩。 徒渉する箇所が多くある。増水していて渡りにくい。ほとんどの生徒ははまって靴の中は水浸し。
   
同志社小屋前を通過。何度来ても雰囲気のいい場所だ。少し曇ってきた。 徒渉
   
ダンノ峠で休憩 もうすぐ尾根コースと谷コースの合流点
   
菅原バス停到着。バスまでは1時間ある。濡れた靴と靴下を乾かし、スープを作って待つ。裸足で舗装道路を走り回っていました。 両親が昔廃村八丁に住んでいたというおばさんが話しかけてきました。昭和30年の豪雪でこちらの方に移られたそうです。雪に足を取られ、はまりながらも、廃村八丁へ行くことができました。雪辱おめでとう。