5月12日(日)7:40阿部野橋集合。今回の参加者は生徒6人、顧問1人。2人は途中で合流。富田林駅からの利用者が多く、増発された臨時バスに乗り、葛城登山口で下車。9時山行開始。ツツジ咲く葛城山へ行く人が多い。 左へ行くと水越峠。右へ行く。
青崩道へ入る。右の道標には金剛山頂まで2時間とある。地図のコースタイムは2時間20分。高校生は1時間40分で上がってしまった。休憩10分込みで。50代の顧問にはつらい。 最初は階段ばかり。やせた尾根筋を行く。快晴で緑がまぶしい。
地図を確認する。水分道との合流点。 ここはセト。頂上まであと40分。
解説書にある2つの岩。 頂上への最後の階段。本当に階段が多い。
   
金剛山頂上到着。本当の最高峰は神社の境内で入れない。 お昼はカレー。4月の六甲山山行では雪が降り、カレーが半煮えだったそうで、その雪辱戦。
   
カレーの具材が出来てきた頃に、ご飯を炊き始める。 カレーは成功。あとはご飯。
   
ご飯も大成功。1人2杯はあった。 山頂の道標。昔ワンゲルで山頂付近で泊まったこともある。あのころ井戸もあった。懐かしい。
   
頂上はすごい人。 山頂にて集合写真。右後ろ前部長の高VM君。前列5人は高U。
   
金剛ざくらは満開。 右の看板は1000回以上登頂した人の一覧表。すごい。
   
金剛のブナ林から葛城山を臨む。山頂の右少し下付近が赤い。ツツジが満開のようだ。 一の鳥居
   
古い石碑。読めなかった。右よしの、左いせの文字がある。 西佐味へ下りる。
   
一等三角点の道標に誘われて、1112mの山頂へ。 その下りは笹の道だった。最近は鹿の食害で笹の道は減ってしまった。
   
途中の展望台に登る。弥山や高見山も見える。 ちはや園地の脇を通る。
ここから石寺跡道へ入る。地図上では点線だが、テープもありわかりやすい。最初は伏見道を行き、途中で分岐に従い右へ入る方が道はいい。 欽明水。おいしい。えび?ではなくカゲロウの幼虫?がいました。
石寺跡 岩にはお地蔵さんが
村に出てきた。このあたりは昔百粁徒歩で使ったコースだそうだ。 池には大きなオタマジャクシがいた。それを食べようとする魚もいた。
西佐味到着14:32。14:40にバスがある。ラッキー。解散会をする。2人は昔の百粁コースを五條へ。残りは御所市コミュニティーバスで御所駅へ。