翌朝3時半に起きて,4時に朝食。5時出発。
早立ちは山の基本。
オーレン小屋の前を通って出発。
50分の樹林帯の登り 根石山荘そばにはコマクサの群落がある。
めずらしい白い花のコマクサもあった。
根石山荘(右に少し行ったところにある)分岐に荷物を置いて,軽装で展望のよい東天狗岳へ。 ガスっている
少しガスが晴れてきた。 東天狗岳山頂
   
少し下山すると晴れてきた。残念。 ガスが晴れて最高
   
荷物を置いていた根石山荘が見えてきた 根石山荘の水は冷たくておいしい。この山荘には
風呂もある。4年前強風と雨でこの小屋に避難し,ココアを飲んだ。
   
おいていた荷物を背負う。 夏沢峠への道はシャクナゲがいっぱい
   
夏沢峠には2つの山小屋がある。 右のヒュッテ夏沢と左の山彦荘だ。
奥の硫黄岳はガスの中
   
オーレン小屋で会った小学生の女の子はここで
ヤマネを見たいと言っていた。再会し,昨晩ヤマ
ネにもモモンガにも会ったと喜んでいた。
硫黄岳へは50分の登り。きつい。
   
夏沢峠が小さく見える。 途中のケルンで休憩
   
硫黄岳到着。ガスの中。 昼食にする。まだ10時になっていないが,朝が4
時で夕食が16時なら,昼は10時だ。
   
次第に晴れてきた。中央が八ヶ岳の最高峰の赤岳2899m。右は阿弥陀岳。左は横岳。   昼食はスパゲッティ
   
 硫黄岳山頂にて集合写真。左端が私。  赤岳鉱泉に向けて出発。横岳の縦走は少し危ないので迂回する。
   
 赤岩の頭。ここから急降下。  赤岳鉱泉着。もちろん風呂がある。
   
 山行費も少し余っていたので,そのお金で500
円のアイスを食べる。
 憩いのひととき。2年生4人。
   
今日の幕営地の行者小屋に向けて出発。
1つの尾根越をする。 
 40分後到着。
   
幕営地はいっぱい。今日は土曜日。テントを張る場所を探しにいった1年生を待つ。  結局,4年前と同じ登山道脇に張る。 
   
夕食準備。テーブルがあるのはうれしい。  夕食は麻婆春雨とふりかけ。この日は遅くまで騒ぐグループ(もちろん中高年)があり,なかなか寝られませんでした。 最近の中高年は飲んで騒ぐために山に来るんでしょうか。